脚のむくみに腹痛も激しい

私はいつも生理の時には、お腹に激痛が走り、立っているのも困難なほどになってしまいます。
特に、1日目から3日目の間は量が多く、1時間に1回ぐらいはトイレに行ってナプキンやタンポンを替えなければいけません。
また、量が多いゆえに貧血になりやすく、夏なのに寒気を感じるようになったり、立ちくらみがすることは珍しくないです。

きっと血液量が足りなくなるからなのか、脚のむくみも尋常じゃありません。
仕事がデスクワークなので、長時間座っていることが多く、普段も脚がむくみやすいです。
なので、生理中だと特に、靴下の跡が次の日の朝まで残っていたり、脚の骨が見えなくなるくらいにむくんだり、指で脚を押すとそのまま指の跡がずっと残ってしまったりします。
むくんでしまうと脚のだるさが抜けないので、生理中はずっと身体が重たく感じてずっと疲れているような状態になってしまいます。

生理での体調不良を解消するために、3つのことを実践しています。
まず1つ目は、痛み止めのEVEという薬を飲むことです。
生理不順で、いつも生理が来た時から痛みが来るので間に合わない時もありますが、来たと分かった瞬間に痛み止めの薬を飲むようにしています。
飲んでもまだお腹の痛みはありますが、色々試してみた中では、私にはEVEが1番合っているかなという感じです。

2つ目は、お腹と腰にホッカイロを貼ることです。
生理中はずっと寒気がしてしまうので、ホッカイロで身体を温めるようにしています。
痛くなるのはお腹ですし、お腹と腰は身体の中心なので、ここを温めることで身体全体が温まるような感じになります。
また、むくみ防止のためにも温めることがいいと聞いたことがあるので、少しは効果があるかなと思っています。

そして最後に3つ目は、普段から鉄分を多く摂ることです。
私が今試しているのはプルーンで、そのまま食べたり、プレーンヨーグルトと一緒に食べたりしています。
まだ効いているという実感はありませんが、きっと長く続けることで効果は表れてくるかなと思うので今後も続けていこうかなと思います。

以上3つのことを実践していますが、もっといい方法が見つかったらすぐにでも試してみたいと思います。
上手に生理の痛みと付き合って、生活に支障が出ないようにしていきたいものです。