はじまりは肌荒れからorz

20代後半にかかってから、生理前から生理開始にかけての自分の体調の変化が分かるようになってきました。
まず生理1週間前くらいから肌が荒れ始めます。メイクを落とす時になんとなく皮膚がごわついている感触がし始め、少し経つと1つ2つニキビができます。いつも使っている化粧水が少しヒリヒリするように感じ、肌が敏感になっていることが分かります。毎月のことなので慣れてはいますが、やはり落ち込んでいます。
そして生理の3日前くらいになると偏頭痛がすることが多いです。これももう慣れてしまったので「あーそろそろ来るな」という感じで、私の中で生理前のサインのようになっています。

これは毎回ではありませんが、ストレスが溜まっているときなどは生理前日くらいにちょっとしたことでイライラしたり、落ち込んだり、なんだか気分が不安定になることもあります。その一方で頭の中で冷静に「すぐに生理がきたらなおる。これはホルモンのせいよー。」と考えている自分もいます。
このようなPMSには人より敏感な方かもしれませんが、自分の体調を知る上で重要なサインになっていて、それはそれで大事なものかもしれません。そして生理が始まると嘘だったように肌の調子がよくなり始めます。
仕事が忙しくてストレスが溜まっている時などはこの不調の波が大きくなり、生理2日目くらいまで生理痛と体のだるさに悩まされます。

生理痛が今よりひどかった頃は婦人科の先生に勧められたピルを飲んでいました。これがとても私には合っていたようで、ホルモンが安定し、生理前の諸々の体の不調と生理痛がかなり軽減し快適でした。経血の量も少なくなって生理中も比較的楽に過ごせていました。
結婚に伴ってピルは辞めましたが、同時に仕事も辞めてストレスや体にかかる負担が減ったためか不調は感じにくくなりました。
ただやはり生理周期にあわせたホルモンバランスの変化には敏感な体質のようです。妊娠も希望しているので、体を冷やさないようにレッグウォーマーや腹巻きをつけたり、湯船につかる時間を作ったりしながら、ホルモンバランスの変化と自分の体調に耳を傾けながら生活しています。不調が全く無くなった訳ではありませんが、以前ほど辛くなることが減りました。それでも時々くる生理痛だけは嫌なので、痛みがひどくなりそうな時には早めに鎮痛剤を飲んで対応しています。
今は自分の体のリズムが分かってきたので、以前ほど体調の変化そのものをストレスに感じず受け入れられるようになってきたように思います。